メッセージ

~ 一人ひとりの心に寄り添う ~
発達段階に合わせ丁寧な保育・教育を心がけ、
気持ちに寄り添い、ひとりの家族として、一人ひとりを大切にします

かまとり保育園では、子ども達が主役。保育園がもう一つの家族として、一人ひとりを大切にした保育を心がけています。
保育園の会話に中には、やったね・素晴らしい・嬉しい!そんなワードがたくさんあります。
感動の数が多いほど、人は幸せな人生といいます。

子どもの育つ幸せを願い保育を行っていると思っていましたが、
逆に子どもたちから幸せをもらっているのは、大人のようです。

朝から夕方まで、1日のうちの長い時間過ごす保育園が子どもたちにとって居心地よく安心して安全に過ごせる場所であり、保護者の方々にとって良きパートナーとなれるように、相互の関係の中に生まれるその瞬間を大切に していきたいと思います。

園長 綿貫 文野

心を育むとは・・・

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子どもの心と身体を育むとは・・・・
子どもにとって、遊ぶことは生きること。
元気に遊び、よく食べ、眠るというバランスのとれた生活の中で、『こころ・頭・からだ』を育んでいきます。とくに身体の発育は、頭や心の成長にも欠かせないもの。
遊びの中で感覚、知覚、想像力、記憶力、思考、言語などを学び、様々な人間関係の中から、自分で考えて行動したり、友だちと上手く遊べる力が身につきます。
子どもたちは、身体遊びを通してさまざまな体験を積み、その蓄積が生きる力に繋がります。

かまとり保育園コンセプト

かまとり保育園で育つ力

保育目標

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保育を通して育てたい5つの力

  • 人の言葉を聞く力(学習能力とコミュニケーション能力)
  • 集中して取り組む力
  • 生活ルールを通して社会のルールを理解し、守る力
  • 良い人間関係をつくる(思いやり・やさしさ・譲り合い・がまんなど)
  • 豊かな感性(優れた絵本や遊具、自然などの関わりを通して)


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園の特色